スムーズな寝かしつけの王道はやはり「体力消耗」と「満足感」

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じぃじと遊ぶ息子くん

実家に行ってとてもスムーズ

先日、 二歳を過ぎて再び寝かしつけ暗黒時代突入のお話という記事で書いたとおり、二歳を過ぎて寝かしつけに非常に苦労して、親もグッタリしていました。

が、シルバーウィークを利用して実家に帰省したところ、嘘のように寝かしつけがスムーズになりました。

やはりポイントは、体力消耗と満足感にあるようです。

体力消耗

ふだんの生活では、夜寝る前の時間は部屋でテレビ(録画したEテレやしまじろうのDVD)を見たり、プラレールなどのおもちゃで遊んで過ごすことがほとんどで、体力を使うことがほとんどありません。

これによってなかなか眠りに至らないわけですが、実家で生活が一変しました。

夕食後も散歩に出かけたり、家の中を走り回ったりして、とにかくずっと体を動かしています。

ふだんの住まいはマンションなので、家の中で激しく運動することなどできません。実家は一軒家で、わりと広い間取りのため、探検気分で飽きずに走り回っています。

また、両親だけで見ていると、途中で親の体力が先に尽きてしまうわけですが、じぃじ、ばぁばが構ってくれるので助かります。

子供の無尽蔵な永久機関的体力に対抗するためには、とにかく頭数が大事ですね。

満足感

これは体力消耗と表裏一体ですが、これだけクタクタになるまで遊ぶと精神的にも満たされて、満足感が非常に高いと思われます。

親子だけで過ごしていると、どうしても親の方がイライラ、ピリピリしてしまって、子供に対してもそのイライラをぶつけてしまうことが出てきます。

でも何人もで交代で遊んでいると、大人の側にもゆとりがあるので、穏やかな気分で接することができます。

大人もニコニコ、子供もニコニコの環境で体力が尽きるまで遊ぶわけなので、精神衛生上は最高の環境といえます。

日常に戻って再現できない

ただ問題は、この生活を、日常に戻って再現することは不可能だということですね。

できるのならとっくにやっている。

とはいえ、こんなふうに全力で遊ぶことでとても安らかに入眠することがわかったので、遊び方や接し方を工夫して、少しでもよい環境を整えてあげたいな、と。

おわりに

布団に入って約5分で寝かしつけ完了です。一時間が当たり前になっていたので、劇的な変化に驚きです。

それだけたくさん相手をしてくれるじぃじ、ばぁばに、あらためて感謝しないといけないですねヽ( ´3`)ノ

Posted from するぷろ for iOS. by @kensuke0724

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Comment

  1. たっくんママ より:

    お気持ち凄くわかります!!頭数…大事ですよね?ただやはり私の家は小さなマンション、走り回らせる事も出来ず、更に成長する息子の体力にママだけでは対応できず。パパはお仕事で帰宅が遅い…余る体力に困っておりました。
    苦肉の策として、今は寝る前に湯船で思う存分遊ばせております。
    うちにはこれが効果ありでした!入浴ではなくあくまで体力消費目的なので、身体は洗いません。短時間で湯船のお湯を外に汲み出させたり、ジャンプしたり、グルグルまわったり。かなりのハシャキブリです(笑)水の抵抗で短い
    時間で疲れるらしく、夜はぐっすり朝まで寝てくれるようになりました。うちは保湿剤を使用してるので出来ることでもありますね。お肌の状態にもよりますがよかったらお試しください(o^^o)

    • yurufuwacpa より:

      こんにちは、コメントありがとうございます。
      お風呂作戦、いいですね!うちも肌の調子がいいときは、長めにお風呂で遊ばせるようにしています。
      いつまでもバシャバシャしたり、泳ぎたいと言ってみたり、楽しそうです。
      今は秋口にかかり、また肌が少し悪化しているので封印していますが、またよくなっなら復活させたいと思います。

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  • 中のひと

    訪問ありがとうございます。ゆるふわ会計士(@kensuke0724)です。

    2013年4月生まれの息子のパパです。2014年1月から2014年3月末まで3ヶ月間の育児休暇を取得し、4月より職場復帰しました。復帰後も仕事と家事育児の両立を目指していきたいと考えています。

    このblogは育児を中心とした雑記です。育児に関して少しでも有益な情報を提供すると共に、これから育児休暇を取得したいと考えている男性の方を応援したいと思います。

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