一歳五ヶ月で断乳しました。

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ミルクを飲む息子

寂しさもある

息子くんが一歳五ヶ月で断乳しました。断乳のキッカケと、その後の影響について書いておきます。

ちなみに断乳と卒乳の言葉の違いですが、断乳は親の側から授乳を終わらせること、 卒乳は赤ちゃんの側からおっぱい(ミルク)を飲まなくなること、というような使い分けが一般的なよう。

ただ、最近は断乳という言葉の響きがキツイことから、どちらも卒乳という使い方をすることも多いようです。

断乳のキッカケ

断乳のキッカケは、先日の台湾旅行でした。

参考 赤ちゃん連れ海外旅行はありかなしか論争に勝手に決着。断然「あり」です。

もともと断乳するつもりはなくて、ミルクの準備もしていったのですが、初日の夜、息子くんは疲れたのかミルクを飲む前に眠ってしまいました。

日本にいるときはまず考えられなくて、夜中にお腹が減って起きてしまうのではないかと心配になったのですが、そのまま朝までネンネ。

これはこのまま断乳できるんじゃないか?と妻と話し、二日目は意図的に断乳。二日目も無事に眠りました。

そんな感じで旅行中の断乳を経て、帰国後も断乳継続です。

懸念していたこと

断乳になかなか踏み切れなかった理由は、我が家の場合二つありました。

ひとつめは、アトピーに対する影響。我が家では、アトピーの対策の一環として、痒み止めのアレロックという薬をミルクに混ぜて飲ませていました。

参考 我が家のミルク事情

これがなくなることで、痒みがひどくなるんじゃないかと心配でした。まあ、ミルクに混ぜずに飲ませればいいんでしょうが、薬だけ寝る前に飲ませるのも、ちょっとした手間なので、できればナシで済ませたい。

結果として、今の所は痒みがそこまでひどくなった感じはしません。

入眠時に腕をかきますが、一時期ほど泣きながらかきこわすなんてことはなく、ポリポリポリとかきながら眠る感じです。

ふたつめは、ミルクなしではうまく寝付けないんじゃないかということ。

息子くんにとっては夜のミルクは入眠の儀式みたいなものになっていて、飲み終えると寝室に向かう合図になっていました。

お腹を満たすというより、精神的な安らぎの方が大きかったと思います。

しかしこちらも、なんとか眠りにつけています。

ただ、ミルクを飲んでいた時よりは、眠りに落ちるまで時間がかかるようになっています。

授乳中は、飲み終えて寝室に行くと、十分から十五分で眠っていました。

でも今は、少なくとも三十分はかかっています。

ベッドの上をゴロゴロと転がりまくり、何度も寝返りをしながら、「でんしゃ、わんわん、にゃんにゃん、ママ、じっじ、ばっば、カンカンカンカン、ぶーん」などと知っている言葉を連呼。

パパという単語がまったく出てこないのがアレですが、パパのこともママと呼ぶので、致し方なし。

で、おもむろに静かになって、腕をかき始め、しばらくすると眠ります。

こんなふうに、懸念事項はあったのですが、睡眠のリズムがひどく崩れることもなく、過ごせています。

おわりに

息子くんの断乳のお話でした。

最近の息子くんは、ミルクをじつに美味しそうに飲んでいたので、その姿を見れなくなるのは寂しいものがあります。

こんなふうにどんどん成長していくので、今しか見れない子供の姿はしっかり記憶に残していきたいものだと改めて感じました。

Posted from するぷろ for iOS. by @kensuke0724

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  • 中のひと

    訪問ありがとうございます。ゆるふわ会計士(@ksmb_ksrp)です。

    監査法人で7年勤務後、独立開業して6年めの公認会計士です。
    2013生まれの男の子、2016年生まれの女の子の父です。

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