明日ママがいない。妻が仕事復帰します。

公開日: : 最終更新日:2014/02/10 , ,

明日から妻が仕事に復帰する。

この一ヶ月は育児の引き継ぎのために夫婦で同時に育児休暇をとっていた。子どもとずっといっしょ、というのはもちろん貴重な時間だけれど、丸々一ヶ月、一日中夫婦で過ごすという機会もなかなかないので、その意味でも得難い時間だった。

今回は育児休暇を終える妻へのインタビュー形式で書きます。

ー育児休暇を振り返って、率直な感想は?

いま思えばあっという間なんだけど、最初の、ころはとにかく辛かったよ。1日がとにかく長い。これは、仕事してるほうがずっと楽だと思ったよ。

ーなにが一番辛かった?

ずっと抱っこしてないといけないとこかな。息子くんは、とにかく抱っこちゃんでしょ。起きてるときも置くとグズる。抱っこしないとネンネできない。腱鞘炎になりそうだったよ。

ーいつから楽になった?

最初のトンネルを抜けたと感じたのは、やっぱり三ヶ月かな。ある程度首も安定して、抱っこしやすくなった頃。ちょっとずつ表情も出てきて、ようやくかわいいかなと思い始めたよ。

ー最初はかわいくなかった?

うん笑 モンスターだと思ってた。夜中に目を覚まして、目がランランと光ってるのを見ると正直怖かったし。コミュニケーションが少しずつとれるようになって、だんだん感情が変わったよ。

ー育児じゃなくて飼育だって言ってたもんね。

そうそう。義務感のほうが大きかったもん。粛々と作業をこなす感じで。いまと同じくらいかわいいと思えたのは、やっぱり半年過ぎてからかなあ。動きもたくさん出てきて、そのぶん心配も増えたけど。

ー逆に今後は? 仕事を再開して心配なことある?

あなたがひとりで育児することかな笑

ーそれ以外でお願いします笑

3月までは、あなたが一日中相手してくれるから、そんなに不安はないかな。4月から、保育園に入ってからのほうが不安だよ。

ー仕事との両立?

うん。こればかりはやってみないとなんとも言えないものね。仕事柄、持ち帰りも多そうだしね。お迎え行ってから寝かしつけまでの時間がホントにバタバタしそうだね。

ー世の中の男性に、こうすると妻は助かる、喜ぶというような、アドバイスはありますか?

自分の奥さんに聞いてください笑

ーそこをなんとか笑

特に新生児のころは、ママには自分の時間がほとんどないということを、まず理解してほしいな。トイレにも自由に行けない感じだった。

うちの場合は特にだけど、昼間ずっと抱っこしてるから、夜だけでも解放されたくなるのね。抱っこ要員がとにかくほしい。だから一秒でも早く帰ってあげてください。

あとね、育児の負担が大きいから、どうしても家事のほうが疎かになりがちなのね。だからオカズが少ないとか、掃除が雑だとか、いちいち指摘しないであげてくださいね笑

ー旦那さんのマストな育児スキルをあげると?

まあそれもママさん次第でしょうけど、オムツ替え、ミルク派は調乳、お風呂かなあ。お風呂はね、入れるよりも、出た後に拭いて、着替えさせてって工程が大変だから、ホントはそっちをやってほしいんだけどね。でもまあ、仕事で疲れて子どもとのお風呂が癒しタイムってパパも多いだろうからねえ。

あとはさっきの話にもつながるけど、家事に目が向きにくくなるから、家事スキルを増やしたほうがいいかもね。特に料理は毎日のことで負担が大きいから、そこをヘルプできるとポイント高いね。

ー最近話題の産後クライシスについてはどう思いますか?

まあそゆこともあるでしょうよ。でもなんでもその言葉で片付けちゃうのはよくないんじゃないのかな。夫婦間の、もっと根本的で本質的な問題がたまたま出産を機に噴出してるだけかもしれないじゃん。産後クライシスだから仕方ない、時間がくれば戻るさって、片付けない方がいいケースもありそうね。

ーいろいろ答えてくれてありがとうございました。

はいはい、明日からひとりでがんばってねー。

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  • 中のひと

    訪問ありがとうございます。ゆるふわ会計士(@kensuke0724)です。

    2013年4月生まれの息子のパパです。2014年1月から2014年3月末まで3ヶ月間の育児休暇を取得し、4月より職場復帰しました。復帰後も仕事と家事育児の両立を目指していきたいと考えています。

    このblogは育児を中心とした雑記です。育児に関して少しでも有益な情報を提供すると共に、これから育児休暇を取得したいと考えている男性の方を応援したいと思います。

    どうぞよろしくお願いいたします。

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