復職三日目。ワークライフバランスは諦めてワークライフミックスを模索中。

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photo credit: gioiadeantoniis via photopin cc

繁忙期真っ只中(ノw`*)

復職後の生活

今週より僕が復職し、再び夫婦そろって働く生活に戻りました。会計士業界の繁忙期真っ只中なのに加えて、息子くんも保育園に不慣れなため、かなりバタバタの日々に突入しております。

当面は妻が時短勤務で働く予定です。16:30に終業し、18時くらいに保育園にお迎え。そこ後食事の準備、洗濯物の取り込み、息子くんのお尻洗いからミルク、寝かしつけと、怒涛の時間。

ただでさえ機嫌が悪い息子くんのケアを全てやってもらって、ホント申し訳ない気持ちになります。自分も育休中は夕方の時間が辛いと思っていたので、その大変さは痛いほどわかる。

僕の帰宅が、早くて21時くらい。この時期はそもそもの定時が20時なので、定時きっかりに出てもその時間になってしまいます。

で、バタバタと食事。食事が終わってやっと一息、となればメデタシメデタシなのですが、ここから在宅仕事の時間に突入します。

とはいえ息子くんは寝つきがあまりよくなく何度も目が覚めてアトピー患部をかいてしまうので、交代で寝かしつけと仕事。

妻は結局、昨夜は深夜2時まで仕事だったようで、僕は先に寝てしまいました。

仕事とプライベートの切り分けは不可能

ワークライフバランスといえば、一般的には仕事は仕事で完結させ、プライベートもしっかり充実させるというイメージがあります。僕もそれが理想的だと思います。

先日も紹介しましたが、例えば 「19時に帰ったら、全てが変わった」小室淑恵さんに聞くワーク・ライフバランスに書かれているようなバランス感覚ですね。

しかしどれだけ個人が頑張っても、やはり限界というものがあります。僕の場合でいえば、最大限の努力をしても、みんなが終電で帰る中20時に帰る、という感じ。

これでは息子くんが起きている時間に顔を見ることができません。

仕事は仕事、プライベートはプライベートと切り分けようとすることが、かえってストレスだし生活への悪影響があると感じ始めました。

ミックススタイルを模索中

というわけで、仕事とプライベートをあえてミックスすることで、結果としてバランスを取るスタイルに移行しようと模索中です。

まあ元々その傾向はあったものの、夫婦できちんと共通認識を持ってスタイルを確立しようということですね。

例えば以前から定時後や休日にメールチェックすることもありました。でもそれはどこか相手に対して申し訳ないという気持ちが伴っていました。

でもそれを逆に、積極的にする。プライベートの隙間時間にできる仕事は全部クリアにしていく。

幸か不幸か夫婦で同業者ということもあり、仕事上の疑問点はお互いに聞けば解決することも多いので、これらも積極的に話していく。

今はスマホがあるので、メールもプッシュで受け取れるし、Excel等の簡単な加工もできます。

例えば息子くんが機嫌よく一人遊びしている10分間で、片付けられる仕事もある。

そういう細かいことの積み重ねでタスクを減らしていき、平日はできる限り早い時間に帰宅する。

だいぶ歪な生活だとはわかっているのですが、今のところこの方法以外に良い解決策はない気がしています。

おわりに

保育園で保育士さんに息子くんを手渡すときに、起きている時間に会えるのはこれが最後なんだと思うとかなり切なくなりますね。

なんとしても起きている時間に帰宅できるように、工夫をしていきたいです(〃ノωノ)

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  • 中のひと

    訪問ありがとうございます。ゆるふわ会計士(@kensuke0724)です。

    2013年4月生まれの息子のパパです。2014年1月から2014年3月末まで3ヶ月間の育児休暇を取得し、4月より職場復帰しました。復帰後も仕事と家事育児の両立を目指していきたいと考えています。

    このblogは育児を中心とした雑記です。育児に関して少しでも有益な情報を提供すると共に、これから育児休暇を取得したいと考えている男性の方を応援したいと思います。

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