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台湾三日目は九份へショートトリップ。トラブル続きだったけど、そのぶん旅行気分が高まった。

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鉄道とバスは初心者には難しかった

台湾三日目は、この旅で一番のメインイベント、九份へのショートトリップ。

九份は台北から40km程度離れた場所にある古い町で、もともとは金鉱で栄えた場所です。千と千尋の神隠しの舞台?というかイメージの源泉としても知られています。

なかなかトラブル続きでしたが、そのぶん旅行気分を満喫できました。

鉄道とバスを乗り継いで

このブログは旅行ブログではないので詳細は割愛しますが、台北から九份へ行くには、直行バス、鉄道とバス併用、タクシーの三択です。

直行バスは約90分。鉄道とバス併用は、鉄道60分(ローカルの場合)&バス20分。タクシーは60分程度というのが目安。

ガイドブックでは直行バスが安くて乗換ないので楽だという理由でオススメしていることが多いのですが、我が家の場合は息子くんが90分間同じバスに揺られるのに耐えられないだろうと考えてパス。タクシーは高いのでパス。必然的に電車とバス併用ルートです。

台北駅から九份の最寄りの鉄道駅である瑞芳まで向かいます。切符の購入も特急なのかローカルなのか、片道なのか往復なのか、などなど選んで買うのですが、ここは漢字と英語を合わせて読み解けば問題なし。

台北駅
台北駅。すごく立派。ニューヨークのセントラル駅みたいな雰囲気です。

ややこしいのは、時刻表の読み方です。これが最初はサッパリわからず、非常に時間がかかりました。瑞芳駅はいわゆる特急電車の自強号が止まるとガイドブックにもネットの様々なブログにも書いてあるし、時刻表にも止まると表示されています。

で、自動券売機で切符を購入し、乗り込んだのですが、まず最初のトラップが。自強号はすべて指定席なのですが、自動券売機では席なしのチケットしか購入できず、指定席は窓口で購入する必要があるとのこと。

このあたりまったく予習していかなかったので、乗ってから他の乗客の動きを見て、ん?と思い、人の良さそうなおじさんに聞いて判明した次第。

ただ、フリーのチケットを買っても、その席を購入している客が乗ってくるまでは座っていてOKのルールのようです。

で、それた話を戻すと、この電車は瑞芳には止まらない、次の駅で乗り換えろとおじさんに言われます。

なぜ? 止まるって書いてあったよ?

と微妙に半信半疑になったところで車掌さんが来たので聞いたところ、ものすごい剣幕で何事かを中国語で怒鳴られまくります。

ひるまず英語で応戦したのですが英語はまったく通じず。旅行会社の人は公共交通機関は英語は問題ないと言っていたのにまったくダメです。

どうやら怒っているわけではなく、止まらないから乗り換えろと言っていることがなんとなくわかり、仕方なく松山駅で下りることに。

そこからローカル線に乗って、はるばる瑞芳に向かいます。なぜこんなことになったのか、今もってよくわかりません。。

詳細は割愛とか書きながら長々と書いてしまいましたが、もう少々お付き合いを。

鉄道もなかなか苦労したわけですが、バスも大変でした。

時刻表というものがそもそも存在しない(たぶん)ので、お目当てのバスが来るまでは待ちます。バスの行き先表記も非常にわかりづらく、往路復路どちらも同じ表記なんですね。

例えば東京大阪って書いてあって、それが東京行きなのか大阪行きなのかよくわからない。

最初はまた右往左往しつつ、周囲の流れを見て乗り込みました。運賃先払いで、ひとり15台湾ドル。50円くらいです。

バスは特段アナウンスもなく、日本のように路線図の車内表示もなく、電光掲示板に次のバス停の表示もありません。

電光掲示板には、ご乗車ありがとうございます、楽しいバスの旅をお楽しみに、飲食はご遠慮下さい、みたいなことが(漢字の雰囲気から適当に訳しました。違っていたらごめんなさい)延々と流れ、なんの役にも立ちません。

結果的に下りるバス停を間違え、次に下りる判断も遅れたため二つぶん乗り過ごし、歩いて戻るハメに。

深い霧のなかを重たい息子くんと荷物と不安を抱えて坂道のぼるのは、けっこうハードでした。

美しい坂

さて肝心の九份については、さらっと行きます。移動のほうが思い出深い旅だったので…。

九份の路地

九份はこんな感じの細い路地が続きます。路地の左右にはお店がずらりと並びます。土産物屋、ちょっとした軽食を売る店など。

正直、心惹かれるお店は特にありませんでした。路地の雰囲気はよかったんですけどね。あと、独特の匂いがあって、苦手な人は苦手だと思います。妻は終始、くさいくさいと言っていました。

港を見下ろす

坂の上から港を見下ろせます。風が通ると気持ちいいです。高度があるぶん、街中よりは涼しい。

九份の坂

坂を見下ろしたところ。かなりの急勾配ですが、この辺りの景色はとてもよかった。九份は本当は夜がオススメで、赤い提灯がともされてそれはそれは幻想的な風景となるようですが、息子くんがいるので断念。

昼は昼で、悪くなかったですよ。快晴よりは、曇っていたほうが雰囲気は出ると思うな。

茶屋

そしてこれが千と千尋の神隠しの、湯婆婆の湯屋のモデルと言われる建物。現在は喫茶とレストランになっています。

正直、こんなツーリスティックなところで食事はあまりしたくないのですが、息子くんもいることだし、ここで食べることに。

値段はひとり400台湾ドル、1,500円弱のお決まり定食みたいなもの。かもなく不可もなく、という感じ。

息子くんは何をしていたかと言えば、例によって歩きまくっていました。人通りが多いときは抱っこしましたが、すぐに下ろせと暴れまくり。

階段は手をつないで下り、犬を見つけれは追いかけ、崖の手すりから身を乗り出しと暴れ放題。

この旅行を通じて、とにかくハイテンションの息子くんです。これだけ喜べば、いっしょに旅行した甲斐もあったというもの。

おわりに

九份ショートトリップの紹介でした。九份の紹介というよりは、移動の記録みたいになりましたが…。

日本人観光客もたくさんいたけれど、赤ちゃん連れは我が家くらいのものでした。

でも地元なのか大陸なのか、中国の方は普通に赤ちゃん連れもちらほら。

移動の工夫さえできれば、赤ちゃんにとっても刺激的なスポットだと思います。

で、海外でちょっとした地方に出掛ける際は入念な予習を忘れずに。今回はこれを怠り、かなりバタバタでした。

またアジア圏では英語は必ずしも通じないので、英語ができるから大丈夫だろうと安易な気持ちでいると苦労します。

指差しガイド的なものでいいので持参をオススメします。

僕は丸腰でかなり厳しかったので、同じ過ちを犯さないようにヽ(´ー`)ノ

Posted from するぷろ for iOS. by @kensuke0724

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  • 中のひと

    訪問ありがとうございます。ゆるふわ会計士(@ksmb_ksrp)です。

    監査法人で7年勤務後、独立開業して6年めの公認会計士です。
    2013生まれの男の子、2016年生まれの女の子の父です。

    育児のこと、仕事のこと、その他、雑多なことに触れるブログです。

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