イヤイヤ期真っ盛りの二歳児と温泉旅行で大苦戦。移動手段と宿の選び方を振り返る。

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親子共に疲弊してしまった

来月で二歳を迎える息子くんと、二泊三日で伊豆へ家族旅行に出かけました。

イヤイヤ期真っ盛りとはいえ、過去には何度も帰省の旅を経験しているし、台湾旅行も出かけています。

伊豆なんて、それに比べれば近場なのでまあ大丈夫だろうと高を括っていたら、結果、大苦戦の旅行になってしまいました。

移動手段と宿の選び方の観点で振り返ります。

移動は可能なら車で

伊豆への移動は、特急電車の スーパービュー踊り子号に乗りました。

約二時間の旅路です。踊り子は、スーパービューの名の通り窓が大きく切り取られて景色を楽しめ、また、キッズルームも備えられています。

オモチャなどがあるわけではないですが、暴れ回れるだけでもストレス発散になるので助かります。

…が、これでもけっこう手こずりました。

もちろん好きなオモチャ、絵本なども準備していき、キッズルームへも頻繁に足を運んだけれど、ダメ。

おとなしく一箇所にとどまることが今の息子くんには無理で、とにかく車両の中を歩きたがります。

平日で空いていたのを幸いと、ある程度は息子くんの意思を尊重したけれど、なかなか厳しい時間でした。

やはりイヤイヤ期には、車があったほうがいいと切実に感じました。

子供のペースに合わせて休憩できるし、ぐずったり暴れたりしても、少なくとも他の人に迷惑は及びません。

首都圏に住んでいたら車は不要だとずっと考えていましたが、やはり必要かもと考えを改めつつあります。

宿は高級旅館よりキッズ向け

今回の旅行は二泊したのですが、ひとつはキッズルーム完備で食事もバイキング形式の、いわゆる大衆的なホテル。

もうひとつは、客室露天風呂つきで食事も部屋出しの、隠れ家的高級旅館。

値段も後者は前者の倍くらいです。

結果的に、子連れの旅では、高級旅館はマイナスにしか作用しませんでした。

これは前者のホテルにあるキッズルームの写真です。ちょっとした室内遊園地かというほど、充実した遊具です。

これだけ設備があれば、かなり気を紛らわせることができます。

またこのホテルはDVDも観れるため、持参したお気に入りのDVDで気分転換も可能でした。

さらにフロントでジュースが飲めたり、土産物ショップを冷やかしたりと、様々な気分転換のポイントがありました。

こういう表現はアレですが、ちょっとB級な感じがかえって子供にはプラスの要素となり、滞在中は快適に過ごせました。

親の旅行気分をしっとり味わうために、二泊目は隠れ家的高級旅館にしたのですが、この旅館は子供には退屈過ぎました。

遊びの要素が何もなく、建物自体もこぢんまりしていたので、探検する楽しみもありません。

隠れ家的な場所だけに、宿を出ても周囲にも何もなしで、近場をただ歩くのみ。

食事は部屋だしで、部屋だしの方が子連れにはいいかと思ったのですが、これも逆でした。

部屋だしはゆっくり一品ずつ供されるので、子供の食事のペースとまったくあいません。

子供がすっかり食事に飽きてしまってもなかなか親の食事が進まず、せっかく食事を味わう余裕がありません。

また、布団を敷くタイミングなども完全にこちらのペースで決められないので、子供の就寝のタイミングと合わないなど、細かなストレスが溜まってしまいました。

料理は美味しく、宿自体もよかったのですが、完全にTPOを誤った感じ。

おわりに

というわけで、移動手段と宿の選び方の観点で、イヤイヤ期の子供との旅行を振り返ってみました。

車移動で、子供中心の休めのホテルを選ぶ、というのが今回の旅行で得た教訓です。

もうしばらく旅行はいいや、と妻と話してしまうくらいぐったり疲れた旅行でした。

が、基本的に旅好きな夫婦ゆえに、懲りずにまたチャレンジするんだろうな…。

Posted from するぷろ for iOS. by @kensuke0724

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  • 中のひと

    訪問ありがとうございます。ゆるふわ会計士(@kensuke0724)です。

    2013年4月生まれの息子のパパです。2014年1月から2014年3月末まで3ヶ月間の育児休暇を取得し、4月より職場復帰しました。復帰後も仕事と家事育児の両立を目指していきたいと考えています。

    このblogは育児を中心とした雑記です。育児に関して少しでも有益な情報を提供すると共に、これから育児休暇を取得したいと考えている男性の方を応援したいと思います。

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