横須賀軍港めぐり(クルーズ)の楽しみ方。事前予約が無難です。

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画像出典 株式会社トライアングル

珍しい艦船を間近に見れます

船に乗りたい! という息子くんのニーズを満たすべく、横須賀軍港めぐり(クルーズ)に行ってきました。

前々から気になっていた存在ではありますが、初めての乗船です。

その楽しみ方をまとめました。

アクセス、チケット料金など

横須賀軍港めぐり(クルーズ)は、その名のとおり、横須賀の自衛隊基地と米軍第七艦隊の基地をめぐるクルージングです。

間近に見れるのは日本でもここだけのようで、そのぶん人気も高く、遠くからのお客さんも多いみたい。

僕らが乗ったときは、わざわざ北海道から!というお客さんもいました。

出港は横須賀の汐入ターミナルからです。

ショッパーズプラザ横須賀に併設されています。

京急電鉄の汐入駅が最寄りで徒歩5分ですが、JR横須賀駅からもあまり変わらないと思います。

むしろ、横須賀駅から歩くと美しいヴェルニー公園を通ってこれるので、横須賀駅からのんびり散歩するのもよいと思います。

ちょうど薔薇が見頃でした。

クルージングの概要は以下のとおりです。

一周約45分の船旅で、出港時刻は次のとおり。

年中無休(毎日運航の定期便)
10:00便※
11:00便
12:00便
13:00便
14:00便
15:00便

※10:00便は土日祝日およびGW、夏休み~11月末日の平日に運航

料金は以下のとおり。

一般料金
大人 1,400円
小学生 700円
小学生未満 無料

団体(15名以上)
大人 1,260円
小学生 630円
小学生未満 無料

当日券もありますが、かなりの人気で売切れ続出です。特にこれが目当てで横須賀に行く場合は、事前予約が無難だと思います。

事前予約はこちらからできます。

クルージングの内容

一周約45分で次のコースを巡ります。


画像出典 株式会社トライアングル

海上自衛隊の横須賀基地と、米軍第七艦隊の両方を間近に見ることができます。

船についてガイドさんが詳しく説明してくれたので事前知識は不要。かなり詳しく、しかも面白おかしく説明してくれるので、興味なくても楽しめるんじゃないでしょうか。

以下の文章はガイドさんの説明に基づいて書いていますが、誤りがあったらすみません。

ちなみに、現役の艦艇なので、 その日によって見れる艦艇が異なりますので、注意が必要です。

僕らが行ったときはガイドさんも当たりだと言うほど、レアな船を見ることができました。

まずは潜水艦。これは自衛隊の潜水艦ですが、米軍基地に係留されています。潜水艦基地は合同で使用しているとのこと。

現代戦における最強の艦艇と言われるイージス艦。この日は三隻とまっていました。

一隻900億円程度の建造費だそうで、やはり高いですね。自衛隊のイージス艦は、量産効果が働かないためか1.200-1,500億円とも言われます。

その防衛能力は高く、横須賀にいても青森あたりまでカバーできるようです。敵のミサイルが発射されて二秒で発射場所や種類などの解析が終わり、迎撃用のミサイルを発射することが可能だと言っていました。

米軍原子力空母のジョージワシントン。長さ333mの巨大空母です。

正面から見たところ。

原子力空母は一度海洋に出ると三ヶ月から半年は戻ってこないので、見れる機会が少ないそうです。

この日も出港準備をしていて、数日内に出港するらしいとのこと。

遠くからなのでその大きさは実感しにくいですが、東京タワーと同じサイズと思えばその巨大さもわかるというものですね。

遠くからの撮影でわかりづらいですが、自衛隊の護衛艦です。かつては戦艦と呼ばれた船に該当しますが、今はそういう攻撃的な呼称は用いず、もっぱら防衛のための護衛艦と呼びます。

とはいえ攻撃能力は高く、一分間に60-100発発射できる大砲を持ち、横須賀から富士山あたりの目標を誤差なく命中させられるそうです。砲弾にGPSが埋め込まれており、誘導できると説明していました。

クルーズ船の右側に乗るべし

主だった船を紹介しましたが、楽しむコツとして、クルーズ船の右側を陣取ることです。

右側のほうが、いいポジションで見れます。けっこう並ぶので、いい席を取るためには出港の30分ほど前に並んだほうがよさそうです。

また、クルーズ船の屋上、屋内と選べますが、風がある日は屋上はかなり寒いです。簡単に羽織れる上着があったほうがよいでしょう。

屋上、屋内の出入りは自由なので、最初は上で見て寒なったら室内へ移動もありですね。

屋内の場合は、窓際に寄らないと船を見づらいため、ガッツリ見たい場合は外に居続けることをオススメしますけれど。

おわりに

横須賀軍港めぐり(クルーズ)の紹介でした。

老若男女、軍事マニアっぽい人からカップル、ファミリーまで、様々な人がいました。

マニアはマニアの、ファミリーにはファミリーの楽しみ方ができるクルージングだと思うので、ぜひいちどためしてみてください。

Posted from するぷろ for iOS. by @kensuke0724

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  • 中のひと

    訪問ありがとうございます。ゆるふわ会計士(@kensuke0724)です。

    2013年4月生まれの息子のパパです。2014年1月から2014年3月末まで3ヶ月間の育児休暇を取得し、4月より職場復帰しました。復帰後も仕事と家事育児の両立を目指していきたいと考えています。

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