保育園での栄養相談終了。離乳食を遅らせている方の参考に。

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photo credit: InternationalHouseManchester via photopin cc

細やかな個別対応OKでした

息子くんの状況おさらい

息子くんは離乳食が遅めであり、また、食物アレルギー検査の結果が陽性だったことから、個別に相談を設定されました。

相談時点(11ヶ月3週)での息子くんの離乳食の状況をおさらいしておきます。なお、離乳食は一般的なスケジュールから遅らせて九ヶ月からスタートし、二回食です。

食べている食材は以下のとおり。

炭水化物

五倍粥、ソーメン

動物性タンパク質

タラ、真鯛、カレイ、シラス

野菜

小松菜、ほうれん草、カボチャ、コーン、白菜、キャベツ、タマネギ、ニンジン、ジャガイモ、サツマイモ、大根、カブ、キュウリ

その他

豆腐、高野豆腐

味付けは一切なしで、昆布だしを高野豆腐を戻すのに使った程度です。

特に嫌いな食材はなく、なんでも食べます。

相談内容

今回の相談は、冒頭にも書きましたが、進捗をどうするかと、アレルギー対応です。以下、具体的に紹介します。

進捗

結論から言えば、進捗はゆっくり進めても全く問題ないとのこと。

栄養バランスもまだ考える段階ではないため、食べられる野菜を中心に与えつつ、可能な範囲で魚を食べさせればOK。

きちんと量を摂取していれば、食材内容を過度に気にする必要はないとのことです。

保育園の標準食材はあるものの、食べていなければ代替品があるので、個別に対応してもらえるそうです。

具体的には、麩が中期食のメニューに入っているのですが、小麦が気になるなら高野豆腐に変えることもできます、と。

食材の種類は抑えつつ、刻み方とボリュームだけ中期食に移行してゆき、ミルクを減らしていく方針となりました。

ミルクは個人差あるものの、一歳くらいを目処に卒乳、断乳というのが基本のようでした。

ただ、うちの息子くんの場合は離乳食の開始が遅いため、少しずつキャッチアップして一歳二ヶ月くらいの卒乳を目指しましょうという感じ。

卒乳、断乳については改めて別の記事で詳しく書くつもりです。たぶん。

アレルギー対応

この保育園での給食は卵を使わない和食であり、乳製品は出ず、オヤツもふかし芋かオニギリなので、卵と乳製品については心配不要とのこと。

小麦に関しては前回看護師さんと若干の意見の相違があったものの、家庭で少しずつ試してから保育園でも導入という方向に落ち着きました。

家庭でのお試しも焦る必要はないので、ゆっくり進めてくださいと言われ、ちょっと安心。

醤油などの調味料は、大人の味付けの1/3くらいの濃度で与えてみて反応を見て欲しいとの指示でした。

おわりに

この保育園の栄養士さんと初めて話したのですが、非常に柔軟性のある考え方をしてくれる方で、信頼感を持つことができました。

保育園によってはかなり画一的な対応をされ、食事内容を変える場合は医師の診断書がないと受け付けないところもあるそうです。

離乳食を標準モデルから外れて進めようと考えている方は、保育園選びの際にそのあたりの対応を入念に確認しておくことをオススメします。

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  • 中のひと

    訪問ありがとうございます。ゆるふわ会計士(@kensuke0724)です。

    2013年4月生まれの息子のパパです。2014年1月から2014年3月末まで3ヶ月間の育児休暇を取得し、4月より職場復帰しました。復帰後も仕事と家事育児の両立を目指していきたいと考えています。

    このblogは育児を中心とした雑記です。育児に関して少しでも有益な情報を提供すると共に、これから育児休暇を取得したいと考えている男性の方を応援したいと思います。

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