保育園準備。タオルエプロンが完成。

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photo credit: gagilas via photopin cc

意外と大変だった…らしい

妻と義妹に作ってもらいました

不器用なパパでも簡単に作れた!

という記事を想定していたのですが、残念ながら妻と義妹に作ってもらいました。ちょうどそのタイミングで息子くんを寝かしつけていたのですよ。と若干の言い訳。

ミシンを使うのが久々だったので、なかなか大変だったようです。ありがたや。

エプロンを作る妻

ミシン姿というのも新鮮なんだけれど、僕はどうしても女工哀史をイメージしてしまった。。

完成形の姿

ま、それはともかく、完成したエプロンはこんな感じです。

エプロン表

これが表側から見たところ。タオルを半分に畳んで、ゴムを通すホールを作るために縫い付けます。

エプロン裏

裏側はこんな風に。

エプロン首周り拡大

首周りを拡大したところ。ゴムを適度な長さに切って、輪っか状に縫い付けます。縫い目が首に当たらないように、エプロンのホールの中まで押し込んで完成。

材料など

今回は保育園からの要請により10個作ったので、タオルは10枚。これはベルメゾンで無地のものを購入。全部おなじ色でも面白くないので、写真の青の他、ピンクと茶色もあります。

それからゴム。好みもあるとは思いますが、30mmにしました。あまり細すぎると首に食い込んで痛いかな、と。

苦労した点

僕が作ったわけではないので、妻&義妹へのインタビューによるものですが…

ゴムの長さ

ゴムの長さをどうするかをなかなか決められなかったようです。長すぎると首元が空いてエプロンの意味がないし、短すぎると首が苦しくなるし。

また何度か使用すれば当然ゴムは伸びるので、そこまで計算に入れると最初は少し短いくらいでいいのかも?

事前にシミュレーションすればいいのでしょうが、今回は息子くんがネンネのタイミングだったので、目測で作ってもらいました。

実際につけてみると、若干ゆるいかなという具合でしたが、問題が生じるほどではなさそうです。

ゴムを縫い付けるか否か

輪っかにしたゴムを縫い付けるか、あるいはホックなどを取り付けて着脱可能な仕様にするかが論点となりました。

結論としては縫い付けましたが、縫わずに使用のたびにしばるという方もいるようです。

縫わない派のメリットは、首のサイズもどんどん変わるので、調整しやすいこと。確かに縫い付けてしまうとリサイズが面倒ですね。

反面、縫わない場合にはすぐに外れやすく、特に縛るだけでは容易にとれてしまうので、付け直す機会がおおく面倒になるとのこと。

これらメリットデメリットを勘案して、何度も外れるのは面倒だろうということで、縫い付ける方法にしました。

おわりに

裁縫デビューするつもりが、できませんでした。うちの保育園は手作りが求められるのがタオルエプロンだけなので、当面、僕のデビューはなさそうです。

輪っかを縫わないタイプで作られた方、使用感のレビューをいただけると幸いです( `・ω・´)ノ ヨロシクー

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  • 中のひと

    訪問ありがとうございます。ゆるふわ会計士(@kensuke0724)です。

    2013年4月生まれの息子のパパです。2014年1月から2014年3月末まで3ヶ月間の育児休暇を取得し、4月より職場復帰しました。復帰後も仕事と家事育児の両立を目指していきたいと考えています。

    このblogは育児を中心とした雑記です。育児に関して少しでも有益な情報を提供すると共に、これから育児休暇を取得したいと考えている男性の方を応援したいと思います。

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