「夫婦の会話」で寝かしつけが楽チンに

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すーっと眠るように

新生児の頃から一貫して寝かしつけに苦労してきたうちの息子くんですが、2歳半を過ぎた今、寝かしつけがとっても楽になりました。

特に最近、必勝パターンを見出したので紹介します。

まずは親子の会話

寝る時間になったら、親子三人でベッドに入ります。だいたい、20時から20時半ころです。

息子くんを真ん中にして「川の字」になり、親子の会話タイムです。

この時に話すのはどんな話題でもOKなのですが、うちはだいたい、保育園での出来事の共有をします。

何があった? 誰と遊んだ? 何が一番楽しかった?

などなど。イエス/ノーで答えられない質問をしたほうが、会話が広がって、長く楽しめます。また、ここが重要なのですが、しっかり頭を使わせます。

この、しっかり頭を使わせるところが、今回の寝かしつけの肝のポイントです。

そして夫婦の会話

こんな風に、親子の会話をある程度楽しんで、息子くんの反応が鈍くなってきたら、会話を切り上げます。

そして静かになるのではなく、夫婦の会話を始めます。

これも何でも構わないのですが、難しければ難しいほどいい、というのが我々夫婦の仮説です。

仕事の話をしたり、ニュースの話をしたり。息子くんが、理解できないような事柄をしゃべります。

そうすると、あっという間に、ストンと寝ます。

親子三人でしっかり頭を使って会話をしたあと、夫婦で突然難しいことを話し始めることで、ある種の思考停止状態に陥るんじゃないかと思っています。

そして眠りが訪れる、と。

この方法で、最近は面白いほど簡単に寝るようになりました。

おわりに

ベッドでの会話を工夫することで、簡単に寝かしつけができるというお話でした。

そのためにも、イチャイチャタイムの会話はしっかり濃密にすることが大事だと思います。

Posted by @kensuke0724

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  • 中のひと

    訪問ありがとうございます。ゆるふわ会計士(@ksmb_ksrp)です。

    監査法人で7年勤務後、独立開業して6年めの公認会計士です。
    2013生まれの男の子、2016年生まれの女の子の父です。

    育児のこと、仕事のこと、その他、雑多なことに触れるブログです。

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