一年間の二人目育児を振り返る

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一人目よりずっと楽

更新が途絶えていましたが、年末ということもあり、この一年間の二人目育児を振り返ります。

第一子の息子くんの時と比べてずいぶん楽でした。

大変だったのは三ヶ月まで

楽とは言っても、やはり生後三ヶ月まではそれなりに大変でした。

娘ちゃん単体でも新生児ならではの大変さがありますが、それ以上に、息子くんが新生活に慣れるまでのバタバタがありましたね。

新しい家族を迎え入れるのは大人にとっても大変なことですが、三歳の子供にとってどれほどのビッグイベントか。

いわゆる赤ちゃんがえりというのはさほどひどくはありませんでしたが、折々に、メンタル不調がありました。

ものすごいワガママを急に言ったり、なかなか泣き止まなかったり。

娘ちゃんが首が座るころには、その存在にも慣れてきたのか、それ以降はずっとかわいがってくれます。

最近では、「うちのプリンセス」など、小生意気な発言も出てきたり。

先が見える救い

二人目育児で親が楽なのは、先が見えている安心感が大きいです。

何もかもが初めてでわからないことだらけだった息子くんのときは、細かいことまで気になってアレコレ調べたり、ヤキモキしたり、気持ちが落ち着くことはありませんでした。

娘ちゃんの場合は、だいたいこんなふうに進んでいくというのがわかっていたので、どっしり構えて育児に臨むことができました。

そうすると、こちらに余裕があるからか、ただひたすらにかわいさが目につきます。

息子くんの場合は、愛憎半ばするといえば言い過ぎかもしれませんが、かわいさ半分、大変さが半分というところ。それが第一子の特別感を生んでいるわけでもあるんですが、娘ちゃんは、単純にかわいいですね。

息子くんにはイライラして声を荒げてしまう場面も多々あったのですが、娘ちゃんに対しては、そういうことはほとんどないです。

子供は勝手に育つ、親はサポートするだけ

息子くんのときは、とにかく親が育てなきゃ、と肩に力が入っていました。

娘ちゃんの場合は、息子くんにどうしても目がいくこともあって、基本は放置です。

放置というと言葉が悪いですが、息子くんを第一に考える生活に、勝手に乗っかってくるイメージ。

それでも、賑やかな家族の中に溶け込んで刺激を受けているからか、息子くんのときよりもずっと成長が早い印象です。

喃語も、ハイハイも、タッチも、すべてが早い。お兄ちゃんと対等な存在だと考えているんじゃないか、と思うほど、積極的に一緒に遊びに行きます。

そして、図太い。お兄ちゃんに邪険にされても、ケロっとした顔で再突入していきます。

これが下の子の強さかと感じる今日この頃です。

こうやって考えると、親ができることは、環境を作り上げて、子供が育っていくのをサポートすることだけだなとの思いを強くします。

おわりに

二人目育児の振り返りでした。来年はもう少し、記事を書いていきたいです。たぶん。。

Posted by @kensuke0724

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  • 中のひと

    訪問ありがとうございます。ゆるふわ会計士(@ksmb_ksrp)です。

    監査法人で7年勤務後、独立開業して6年めの公認会計士です。
    2013生まれの男の子、2016年生まれの女の子の父です。

    育児のこと、仕事のこと、その他、雑多なことに触れるブログです。

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