空港でミルク調乳用のお湯を入手できる場所

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忘れてしまったらここへ行こう

赤ちゃん連れで旅行や帰省で長距離移動をするとき、悩ましいのがミルクの準備。

調乳用のお湯をしっかり準備しているつもりがバタバタしていて忘れたり、持ってきたのに何らかの事情で足りなくなったりすることがあります。

空港で「お湯がない!」と気付いたときに、お湯を入手できる場所の紹介。

授乳室

まずはオーソドックスに、授乳室に行きましょう。

今はどの空港にも授乳室は準備されています。

が、実は空港によって、授乳室の状況はまちまちです。例えば羽田空港のような大きな空港であれば、授乳室の数も多く、ミルク調乳用のお湯が出てくるポットも設置されています。

一方で、地方の空港では授乳室が男性立入禁止だったり、母乳のみを想定してカーテンで仕切られているだけのスペースでミルク調乳用のお湯がなかったりと、ミルク派には不便なところもあります。

どこまでの設備があるかは、空港のオフィシャルサイトを見てもわからないことがほとんどで、事前に知るのは難しいのが実情です。

また、年末年始や夏休みなどの旅行シーズンには授乳室も混み合い、フライト時間までに間に合わない、というケースも考えられます。

そんなわけで、授乳室で入手できない場合は別の場所に行く必要があります。

ラウンジ

空港にはラウンジがあります。

ラウンジにはコーヒーを淹れたりするためのお湯が準備されているので、これをミルク調乳に使えます。

一般的にラウンジを利用するには、航空会社の上級会員だったり、ある一定のグレードのクレジットカードを保有していたり、という条件を満たす必要があります。

が、実はこのラウンジ利用の条件を満たしていなくても、係の方に一声かけて、ミルクのためのお湯を分けて欲しい旨を伝えると、お湯だけを利用できることが多いです。

丁寧に事情を説明して、もし利用OKとなったら、ありがたく使わせてもらい、感謝の意を伝えましょう。

空港内のカフェ

街中のカフェ、例えばスターバックスは調乳用にお湯をわけてもらえるのですが、空港内のカフェも同様にお願いすればいただけるところがあります。

お湯だけを分けてもらうのは、やはりマナー的にいかがかな、と個人的には感じるので、買い物をして、ついでにお願いするのが礼儀にかなっているとは思います。

ラウンジ同様、相手の好意に甘えるかたちなので、不躾にならないように気をつけて。

おわりに

準備万端で旅行に出かけるに越したことはないですが、子供を見ながらの準備はついついバタつくものです。

万が一の時は、こういった場所でお湯をゲットして下さい。空港に限らず、探せば意外とお湯をもらえるところは多いものですので、落ち着いて探しましょう。

Posted by @kensuke0724

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  • 中のひと

    訪問ありがとうございます。ゆるふわ会計士(@kensuke0724)です。

    2013年4月生まれの息子のパパです。2014年1月から2014年3月末まで3ヶ月間の育児休暇を取得し、4月より職場復帰しました。復帰後も仕事と家事育児の両立を目指していきたいと考えています。

    このblogは育児を中心とした雑記です。育児に関して少しでも有益な情報を提供すると共に、これから育児休暇を取得したいと考えている男性の方を応援したいと思います。

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