スマホ育児の是非は?

公開日: : 最終更新日:2014/02/10

という、オールアバウトさんの記事。自分にも若干耳が痛い話題だけれど、紹介。

スマホ育児の是非は? 子供向けアプリとの付き合い方 – [乳児育児] – All About

・ムズがる赤ちゃんに子育てアプリの画面で応えることは、赤ちゃんの育ちをゆがめる可能性があります。
・親も子どももメディア機器の接触時間のコントロールが大事です。親子の会話や体験をともにする時間が奪われてしまいます。
・親がスマホに夢中で、赤ちゃんの興味・関心を無視しています。赤ちゃんの安全に気配りが出来ていません。

また記事内では、スマホをよく使う場面として、交通機関での移動中と食事の準備中が挙げられている。

スマホ育児の弊害として、スマホ依存、親子のコミュニケーション阻害、視力低下の危険性が記されている。

害だけじゃないよ、との意見も紹介されているので、詳しくはリンク先を読んでみて下さい。

さて我が家の場合も、外出時と食事の準備中にスマホに頼ることはある。遊び用のアプリは使っていないが、音楽を聴かせるか、音楽だけでもぐずる場合は動画を見せている。

依存性というので少しギクリとした。昔は動画を見せた後おとなしくなって、そのままスマホを取り上げても何も問題なかったのだけれど、最近は物足りないとスマホに手を伸ばしたり、駄々をこねるような仕草を見せたりするようになった。

ダメだよ、という感じで必要以上に与えないようにはしているが、これがエスカレートするとまずいのかもしれない。

そう思う一方で、あまりにも新しいテクノロジーに対して神経質に反発するのも、おかしな話だと感じる。

最近は、たとえば伝統的子育てを、なんて言ってる人もいましたが、恣意的に一時期の年代を取り出して伝統的というのはおかしいし、過去のやり方をすべて美化するのもおかしい。そういうのが安易なナショナリズムにつながるのだ、って、話がそれますけど。。

極論すれば、縄文時代にはオムツはなかった、平安時代にはミルクはなかった、数年前にはスマホはなかった。ただそれだけの話だと思います。

どんなテクノロジーでも使い方を誤れば弊害となるのは同じこと。節度をもって、付き合っていけばよいのではないでしょうか。

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  • 中のひと

    訪問ありがとうございます。ゆるふわ会計士(@kensuke0724)です。

    2013年4月生まれの息子のパパです。2014年1月から2014年3月末まで3ヶ月間の育児休暇を取得し、4月より職場復帰しました。復帰後も仕事と家事育児の両立を目指していきたいと考えています。

    このblogは育児を中心とした雑記です。育児に関して少しでも有益な情報を提供すると共に、これから育児休暇を取得したいと考えている男性の方を応援したいと思います。

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