一歳半の寝かしつけで苦労していることと、我が家の対策

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元気がありあまって眠れない

昔から寝かしつけには苦労している息子くんですが、一歳半になってもあいかわらず寝かしつけは模索中です。成長とともに悩みは変わってきているのですが、一歳半になって、これまでとはまた違った苦労がでてきました。

その問題と、我が家の対策について紹介します。

昼間の様子とネンネの関係

比較的寝かしつけがうまくいっていたのは、一歳頃でした。リズムはできている一方で、そこまで体力がないので、夜になると疲れて寝てしまっていました。

ただ現在は、ずいぶん体力がついてきたので、昼間の様子によって、夜の寝かしつけが大きく左右されます。どこのご家庭でも似たようなものだと思いますが、影響を及ぼすのは、昼寝と遊びです。

平日は基本的に保育園に行っているので(といっても体調不良で休んでばかりですが…)昼寝は保育園です。日によってバラつきはありますが、11時~15時の間に、30分~2時間眠ります。

2時間寝るときは、帰宅後の機嫌はいいのですが、夜の寝かしつけは苦労します。寝まくって体力がありあまっているので、なかなか睡眠モードになりません。

では反対に30分のときはスッと眠るかといえば、そう簡単にはいきません。上質の昼寝ができていないことが何らかのストレスになっているのか、終始機嫌が悪くなり、夜のネンネもぐずります。

息子くんの場合、ベストは14時までに1時間眠ること。これくらいの昼寝であれば、機嫌もよく、ほどよく疲れて帰宅するので、夜は比較的寝かしつけやすくなります。

次に遊び。

これは、外で遊んだかどうかです。

不思議なことに、室内でどれだけ激しく遊んでも、うまくストレス発散できないのか、夜の機嫌が悪くなってうまく眠りにもっていけません。逆に短時間であっても、軽く外を散歩するだけで、いい感じで夜を迎えられます。天気が悪いとき、体調を崩しているときは、どうしても外に出られないので、夜の寝かしつけに苦労します。特に体調が悪いときは、ストレスが極限まで高まるので、ギャン泣きモードになるときも…。

誘導法で寝かしつけ

そんな息子くんですが、無理やり寝室に連れて行っても、遊びたい、遊びたいと我侭を言うだけなので、誘導法を使ってネンネに入ります。

つまり、僕が息子くんとリビングで遊んでいるあいだに、妻が先に寝室に行って、待機しています。息子くんは僕と遊びながらも、ママのことが気になり始めます。最初の頃は、「ママのほう行く?」なんて聞いても、「ヤダヤダ」と首を振って遊んでいるのですが、だんだん遊び疲れてくると、ママが恋しくなってくるようです。

ひとしきり時間がたつと、タタタタタッと寝室に向かい、妻のおなかの上にゴー。そこで一発で眠ることもありますが、稀です。しばし妻のおなかの上でうだうだすると、急に思い立ったようにベッドから降りて、僕のもとに戻ってきます。で、ちょっと遊ぶと、またママのもとへ…。

というのを、二回か三回繰り返して、眠りモードになります。

ここで焦って遊びを切り上げて無理やり眠らせようとすると、突然夜中に目覚めてギャン泣きして遊びたい遊びたいと主張し始めたりするので、辛抱強く付き合うのがポイントです。

一歳の頃は、19時半~20時で眠れていましたが、今は20時~21時の間で、ときどき21時を過ぎてしまうことも。

できれば20時で眠ってほしいのですが、なかなか難しい。

おわりに

一歳半の息子くんのネンネ事情でした。

最近は夜泣きも基本的にはなくなり、朝まで眠ってくれることが多いです。ただ、寝かしつけに失敗すると、数時間は眠ってくれてもその後の眠りがいまいちになります。寝かしつけが睡眠の質に大きな影響を与えているようなので、ベストな方法をこれからも探っていきたいと思います。

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  • 中のひと

    訪問ありがとうございます。ゆるふわ会計士(@kensuke0724)です。

    2013年4月生まれの息子のパパです。2014年1月から2014年3月末まで3ヶ月間の育児休暇を取得し、4月より職場復帰しました。復帰後も仕事と家事育児の両立を目指していきたいと考えています。

    このblogは育児を中心とした雑記です。育児に関して少しでも有益な情報を提供すると共に、これから育児休暇を取得したいと考えている男性の方を応援したいと思います。

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