一歳から使えるベビーシートを購入。取り外し簡単なエールべべさんの製品にしました。

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初めての購入

我が家には自家用車がないので、チャイルドシート、ベビーシートは購入してきませんでした。

僕の実家に帰った際にはレンタルで対応していたのですが、今回、たまたま妻の実家の車で出かける機会があり、ベビーシートを購入しました。

簡単取り外しがポイント

今回購入したのはエールべべさんの商品です。

ヨーロッパ基準(ECE-R44/04)適合品。1才~11才頃まで成長に合わせて快適に使えるチャイルドシート。新構造「可動式ヘッドレスト」採用で、成長に合わせてより正しい位置でお子様の頭を支えます。座り心地を追求した「エルゴノミクス形状」で前方へのズレを軽減。

選ぶに当たって重要視したのは、次の点です。

安全性

まずなんといっても安全性が保たれていないことには話になりません。

といっても専門的な知識があるわけではないので、店員さんのアドバイスを頼りに選びました。

あまりに廉価品は別にして、一万円以上のものであれば、安全性に対する品質はあまり変わらないらしい。

クッションの通気性だったり、取り回しだったり、あるいはブランド(有名モーターブランドの名前が入っていたり)で値段が上がっていく。

ブランドにはまったくこだわりがなかったので、手頃な値段のものから探しました。

取り外しが簡単なこと

自家用車であればつけっぱなしでよいのですが、人の車に取り付けさせてもらう関係で、取り外しが簡単なことは重視しました。

モノによっては着脱に手間がかかるものがあるので、そのあたりはちゃんと購入前に確認したほうがよいです。

エールべべさんのこれは、シートに置いて、子どもを座らせ、シートベルトで固定するだけの簡単な方式です。

長距離移動を想定したらガッツリ固定するタイプがいいのかもしれませんが、街中を軽く走る程度であればこれで十分だと思います。

長く使えること

せっかく購入するので、長く使えるに越したことはありません。

こちらの商品は1歳から11歳まで使用できる、大変息の長いものです。

着脱式のパーツで構成されているので、年齢に合わせてパーツを少なくしていきます。

実際にそんな先まで使うかはわかりませんが、長く使える安心感はありますね。

購入前に注意するポイント

特に注意すべき点をひとつだけ。

ベビーシートの場合、使用可能年齢が商品によって異なるので、忘れずにチェックして下さい。

3歳から、となっている商品も多いです。

簡単に見分けるポイントとしては、肩ストラップなどで身体を固定できるものは1歳から、固定器具がないものは3歳から、というふうに考えておけば、大丈夫だと思います。

もちろん、念のため説明書等での確認はお忘れなく。

年齢ごとに使えるチャイルドシート、ベビーシートについては、こちらの記事がまとまっていてわかりやすいです。

チャイルドシートの種類・違い – [チャイルドシート] – All About

おわりに

ベビーシートの紹介でした。

最初は怖がってなかなかおとなしく座ってくれなかったのですが、すぐに慣れてくれたようです。

途中でネンネするくらいリラックス。車の振動が心地よいのでしょうね。

これからは、たまにはドライブにも出かけたいと思います(≧∀≦)

Posted from するぷろ for iOS. by @kensuke0724

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  • 中のひと

    訪問ありがとうございます。ゆるふわ会計士(@kensuke0724)です。

    2013年4月生まれの息子のパパです。2014年1月から2014年3月末まで3ヶ月間の育児休暇を取得し、4月より職場復帰しました。復帰後も仕事と家事育児の両立を目指していきたいと考えています。

    このblogは育児を中心とした雑記です。育児に関して少しでも有益な情報を提供すると共に、これから育児休暇を取得したいと考えている男性の方を応援したいと思います。

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