メルシーポットが鼻水を吸わなくなった時のチェックポイント

公開日: : 最終更新日:2015/03/19

きっちり接続して、詰まりをなくす

寒さが続き、うちの息子くんの鼻水もズルズルが止まりません。

鼻水を吸うのに、我が家ではメルシーポットという製品を使っています。

参考 年中鼻水ズルズルの息子くんのために、電動鼻水吸い取りマシーン「メルシーポット」購入。

最近、急に吸引力が落ちて鼻水を吸わなくなってしまったことがあります。

その時の対処法を紹介。

きっちり接続する

まずは、きっちり各パーツが接続されているか確認しましょう。

メルシーポットは要するに、巨大な空気の管なので、どこかで漏れがあると吸わなくなってしまいます。エンジン部分(後ろ)と吸引部分(前)の接触はきちんとしているか、ポットの上と下のパーツは緩んでいないか。

これ、TVの電源が入らないのはコンセントにさしていないから的な初歩的なミスですが、わりと犯人はこれだったりします。まず、確認しましょう。

ノズルをきちんと掃除する

すでに書いたようにこのメルシーポットは、後ろのエンジン部分と前の吸引部分に大きく分かれています。そこをきちんとつないでもダメなときは、以下の対処に移ります。

後ろの部分の吸引を、ホースの先端まで伝えるような設計になっているので、吸引力が弱まった時はその途中のどこかが詰まっている可能性が高い。

パーツをすべてバラして掃除する場合はこんなふうになります。

メルシーポット全体

たまにしか使わないのであれば毎回フルに分解してもいいんですが、毎日何度も使うとなると掃除も面倒で、つい洗う場所を限定してしまいがち。

今回の犯人は、ここでした。

ノズル

この頭がぴょこっと出た部分。吸った鼻水をためるポットとホースの連結器の役目を果たします。

取り外したノズル

こいつ、ぴょこっと取れるんですね。

正面から

正面から見るとこんな感じに穴が空いています。ここが詰まり気味だったため、空気の流れを阻害していたようです。

ここを流水で洗って、また元のように吸引力が戻りました。

定期的な掃除が必要

直に鼻に入れる先端や、鼻水が通るホース、そしてポットの部分は、毎回洗うようにしていました。

でもこの部分は盲点といいますか、本体から取り外すためにワンアクション必要でちょっと億劫なため、本体につけたままテキトーに洗って誤魔化していました。

それが今回の詰まりの原因になってしまったので、定期的な掃除の必要性を感じました。

毎回はやっぱり面倒なので、二三回に一度はキレイにしておこうかなと思います。

おわりに

メルシーポットユーザ向けのマニアックな記事になってしまいましたが、吸引力が落ちてきたなと感じる方がいたら、掃除の時に見直してみてください。

スッキリするとストレスなく鼻水を撃退できます。

鼻水が大量に吸えると、地下水脈を掘り当てたような、妙な楽しさがありますw

Posted from するぷろ for iOS. by @kensuke0724

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  • 中のひと

    訪問ありがとうございます。ゆるふわ会計士(@kensuke0724)です。

    2013年4月生まれの息子のパパです。2014年1月から2014年3月末まで3ヶ月間の育児休暇を取得し、4月より職場復帰しました。復帰後も仕事と家事育児の両立を目指していきたいと考えています。

    このblogは育児を中心とした雑記です。育児に関して少しでも有益な情報を提供すると共に、これから育児休暇を取得したいと考えている男性の方を応援したいと思います。

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