息子くんのゼーゼーが悪化。喘息注意。僕が海外出張のタイミングでの体調不良でピンチ(;゚д゚)

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まだ喘息の確定診断ではない

昔から喉のゼーゼーが時々あった息子くん。アトピー&食物アレルギーと、喘息要因は高いので、注意が必要だと言われてきました。

週末から咳が気になるなーと思っていたところ、一気にゼーゼーがひどくなってしまったのでかかりつけの小児科へ。

これまでよりも状態は悪く、喘息の確定診断も視野に入れなければいけないと言われました。

これまでの治療

喘息と確定した場合、ステロイド剤による長期管理が治療の基本となります。

息子くんの場合はその段階には至っていないので、非ステロイドの気管支拡張の薬などを内服して予防治療を行っています。

具体的に服用しているのは、 ベラチンと、シングレアの二種類。

ベラチンは気管支拡張の薬でゼーゼーを楽にするもの、シングレアはアレルギーにより気管支炎を予防する薬です。

実際に喘息の発作が起こったあとに治癒するものでなく、発作が起こらないようにする予防的観点からの投薬です。

シングレアは副作用も少なく、予防薬として第一選択になるようです。

僕自身が小児喘息で、小学校を卒業するまではたびたび入院するような生活でした。息子くんには同じような体験をさせたくないので、シッカリ予防していけたらいいなと思っています。

特に喘息は遺伝要因が強いようで、父喘息、母アトピーという我が家は高確率で喘息も発症すると言われています。

アトピーだけでも辛い思いをさせているので、これに喘息まで加わると考えると胸が痛いです。。

僕の不在で妻の負担が増加

今回の発症は、結果としてタイミングが悪かったです。

僕が今日から四日間、仕事の関係で海外に行かねばならず、その間、妻の負担が一気に増してしまいます。

元気であっても、最近の暴れんボーイの息子くんをひとりで見るのは大変なのに、体調まで崩しているとその負担は何倍にもなります。

昨日も僕が仕事を調整できたので午前中に病院へ連れて行ったのですが、妻ひとりで仕事をしながら保育園に預けられない事態になってしまったときの対応に苦慮しています。

現在、会計士業界は繁忙期真っ只中。

仕事に穴はなかなか空けられない。

一方、息子くんの体調が心配なのは当たり前。

息子くんの体調が崩れるたびに、仕事と子どものバランスをどうやって取っていけばいいのか、悩み続けていて、答えが出ません。

仕事なんてやめてしまって、息子くんにつきっきりになる、というのが一つの極で、その反対側の極に、病児保育や実家をフル活用して仕事を最優先する、という考えがあります。

その両極の間で、仕事の状況と息子くんの体調を勘案しながら、自分たちが休んだり、無理をさせて保育園に行かせたり、実家を頼ったりしています。

この、 仕事と子どもを天秤にかけるという感覚に、どうしようもないやるせなさを感じてしまうんですよね。

仕事と育児を両立させていくには、仕方のないことなんだけれど。

おわりに

今回の僕の海外行きに関して、何度か妻と衝突もありました。これまで基本的に育児もほぼ対等にシェアしてきたのに、四日間丸投げはひどい、と。

その気持ちはすごーくよくわかる。

共働きの方々は出張などのときはどうしてるんでしょうか?

妻ごめんなさい&ありがとうということで、今回の記事は〆ます(ノw`*)

Posted from するぷろ for iOS. by @kensuke0724

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  • 中のひと

    訪問ありがとうございます。ゆるふわ会計士(@kensuke0724)です。

    2013年4月生まれの息子のパパです。2014年1月から2014年3月末まで3ヶ月間の育児休暇を取得し、4月より職場復帰しました。復帰後も仕事と家事育児の両立を目指していきたいと考えています。

    このblogは育児を中心とした雑記です。育児に関して少しでも有益な情報を提供すると共に、これから育児休暇を取得したいと考えている男性の方を応援したいと思います。

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