赤ちゃん連れでお花見に行くときの留意点5つ。

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photo credit: JapanDave via photopin cc

はじめに

今日は今シーズン初めてのお花見に子連れで行ってきました。妻の実家ファミリーもいっしょだったので、赤ちゃんは3人に。

赤ちゃん連れのお花見は初体験でしたが、そこで感じた留意点を5つ、残しておきます。今年はお花見シーズンも終わりに近づいていますが、これからのファミリーは参考にしていただけると幸いです。

メジャースポットは避ける

お花見といえば上野公園をはじめとする、いわゆる有名な名所がいくつもあります。ついそういう場所に足を向けたくなりますが、赤ちゃん連れの場所は避けたほうが無難でしょう。

そもそも人混みは赤ちゃんの大敵です。その上お花見の場ともなれば酔っぱらいも多く、不測のアクシデントが起こるリスクは高くなります。

名所に比べると見劣りするかもしれませんが、ご近所の公園あたりでお花見デビューしましょう。

ベビーカーを置くスペースを事前に確認する

お花見となると、お弁当やシートやおしぼりや…と荷物が多くなります。そんなとき、ベビーカーがあったほうが荷物のデリバリーにも便利ですし、会場についてからも荷物のストック場所として使えます。

ただし、人が多い場所ではシートがぎっしりしかれていて、ベビーカーを置く余裕がないところもあるかもしれません。

いざ会場に行ってからアタフタしないように、あらかじめスペースの有無を確認したほうが無難でしょう。

オムツ替えの場所の有無を調べる

大きな公園ではオムツ替えの設備があるところが増えてきていますが、こぢんまりとしたところだとないところも。

あらかじめ調べておきましょう。たいていはホームページに記載がありますし、ホームページでわからない場合でも管理事務所などに問い合わせれば答えてもらえます。

仮に会場に施設がない場合でも、シートの上で替えるのはマナー違反です。車の場合は車に戻って替える、近くのコンビニのトイレを借りるなど工夫が必要です。

どうしても無理という場合は隣のお客さんに一声かける配慮を。

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防寒具、雨具を用意する

桜の時期は天候が不安定なもの。花冷えという言葉の示すとおり、冬の寒さがもどってくることもあります。

陽が出ているうちは暖かく感じても、雲が出て急に気温が下がることもしばしば。

荷物が多くなってしまいますが、赤ちゃんの防寒具は用意していきましょう。調節のしやすいオクルミが便利です。

また急な雨に備えて雨具も準備しておきましょう。我が家は傘を持っていきましたが、子ども全員カッパを着ているファミリーもいました。ある程度の年齢になればカッパも便利ですね。

お酒はほどほどに

お花見といえばお酒はつきものです。美しい桜を見ながらだと、ついついお酒もすすんでしまいがちです。

しかし赤ちゃん連れの場合はできればお酒は飲まないようにしましょう。とっさの判断力が鈍ります。

気分だけでも、という場合にはノンアルコールビールなどで雰囲気だけ楽しみましょう。

最近はノンアルコールのスパークリングワインもあります。これだと華やいだ気分になれますね。

おわりに

以上、初めての赤ちゃん連れお花見で感じた留意点でした。

マナーを守ってお花見を楽しみましょうヽ(´ー`)ノ

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  • 中のひと

    訪問ありがとうございます。ゆるふわ会計士(@kensuke0724)です。

    2013年4月生まれの息子のパパです。2014年1月から2014年3月末まで3ヶ月間の育児休暇を取得し、4月より職場復帰しました。復帰後も仕事と家事育児の両立を目指していきたいと考えています。

    このblogは育児を中心とした雑記です。育児に関して少しでも有益な情報を提供すると共に、これから育児休暇を取得したいと考えている男性の方を応援したいと思います。

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