誤って投函した郵便物を回収する方法

公開日: :

大塔宮のポスト

photo by Hasegawa Takashi

気合で郵便局へ行くべし

ポストに投函した後に誤りに気づき、その郵便物の発送を差し止めたい時ってありますよね。

そんなにはないかもしれませんが、ときどき。

例えば…真夜中に必死で書き上げたラブレターを違う相手に送ってしまった時とか。

例えばですよ、例えば(〃ノωノ)

今回はそんな時に差し止める方法を紹介します。

まずは落ち着いて郵便局に電話ましょう

今回は、うっかり八兵衛(年齢がバレるw)の妻が、仕事上極めて重要な書類を誤って投函した、という事例です。

とりあえず妻が郵便局へ連絡して、その後のフォローを頼まれたので、顛末をまとめておきます。

郵便物はポストに投函されたあと、地域の中核的な郵便局に集荷されます。かつて、本局と呼ばれていたところですが、民営化後はその呼称は用いられておりません。

場所はゆうゆう窓口・集荷に関する連絡先を調べるから探すことができます。

そこに電話をすれば、郵便物のステータスがわかります。

局から発送前の場合

その局に集荷される前または、集荷されているけれど発送前なら、その郵便物を回収したい旨を伝えます。この状態であれば、無料で回収することができます。

郵便局のゆうゆう窓口にて、回収の旨を伝えればOKです。上述のとおり、事前連絡しておけば予め取り分けてもらえるため、スムーズです。

回収に際しては請求者の身分証明書が必要となりますが、今回は代理人(つまり僕ですね)が回収する旨を事前に伝えていたため、僕の身分証明書でOKでした。

発送後の場合

今回は発送前だったので簡単に回収できましたけれど、すでに発送してしまっている場合は追加で手続が必要です。

窓口にて取戻請求のための書面を起票し、手数料として550円を支払います。これは郵便物の形状重量を問わず一律です。

発送時に支払った切手代金の払戻はありません。

おわりに

誤って投函した郵便物を回収する方法でした。

今回は仕事の書類でしたが、育児中も何かと役所なんかに出す書類が多いですよね。間違えないのが一番大事なことですが、仮にミスをした場合にはこの方法で取り戻しましょう。

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  • 中のひと

    訪問ありがとうございます。ゆるふわ会計士(@kensuke0724)です。

    2013年4月生まれの息子のパパです。2014年1月から2014年3月末まで3ヶ月間の育児休暇を取得し、4月より職場復帰しました。復帰後も仕事と家事育児の両立を目指していきたいと考えています。

    このblogは育児を中心とした雑記です。育児に関して少しでも有益な情報を提供すると共に、これから育児休暇を取得したいと考えている男性の方を応援したいと思います。

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