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大人の手足口病体験記。発症からピークアウトまで。

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けっこうしんどかったです

子供がよくかかる病気として皆様もご存知の手足口病ですが、今回は息子くんではなく僕がかかりました。

大人の発症率は0.6%とも言われ、1%の壁を突破しちゃいましたよ。やれやれ。

今回はその発症からピークアウトまでの顛末を書いてみます。かかる人はあんまりいないと思われますが。

手足口病とは

手足口病について、日本医師会のウェブサイトがコンパクトにまとめられていてわかりやすいです。

 手足口病は、口の中や、手足などに水疱性の発疹が出る、ウイルスの感染によって起こる感染症です。子どもを中心に、主に夏に流行します。感染症発生動向調査によると、例年、報告数の90%前後を5歳以下の乳幼児が占めています。病気の原因となるウイルスは、主にコクサッキーウイルスA6、A16、エンテロウイルス71(EV71)で、その他、コクサッキーウイルスA10などが原因になることもあります。
via 日本医師会

僕を担当してくれた内科医いわく、このウィルスは要するに風邪のウィルスと同じようなもので、手足に発疹がでる風邪だと考えてよいとのことでした。

感染経路も、予防方法もだいたい風邪と同じ。

発症してしまうと、ワクチンもなく、有効な治療法もなく対症療法しかないので、予防が大事です。

大事なことなので二回言います。

予防が大事です。

兆候は悪寒

最初の兆候は悪寒でした。

夜眠るとき、妻が「今夜は暑いね」と言っているのに僕だけ身体の芯から冷えるような寒さを感じて、掛け布団を独占して寝ました。

どれだけ布団をかぶっても寒い。そして、身体の節々が痛い。

ああ、これは熱が出るなー、風邪ひいちゃったかなーと思いながら眠りに落ちました。

発熱

翌朝、熱を測ると37.7℃。

高熱とまでは言わないけれど、ぼうっとします。頭痛など他の症状はなく、単純に熱だけ。

この日は土曜日で家族で出かける予定があったので、市販の解熱剤を飲み、栄養ドリンクでドーピングして、無理やり熱を下げて出かけます。

体調もそこまで悪くなく、夕方までは外出を楽しめました。

が、夕方帰路に着く頃にふたたび悪寒が。

電車の中なのに寒くて寒くて、震えてくる始末。そのまま二度目の発熱で、夜は早めの就寝。

翌朝も熱が下がらず、午前中はずっと寝ていました。

喉の痛みを伴うようになってきて、いよいよ風邪っぽい症状なので、総合風邪薬を飲む。

夜には熱が下がり、月曜日の朝も熱は落ち着いていました。

「土日に体調崩して平日復活なんて、社畜の鏡ね」

と妻から皮肉られつつ、とりあえず体調戻ったと安堵の月曜日。

口内炎と舌炎

熱は下がったものの、今度は激しい口内炎と舌炎に見舞われます。

これが、ホントに辛くて、味の濃い食事は地獄です。水さえ、飲むと痛みが口中に広がります。

ただ僕は体調崩すと口内炎になりがちなので、この時点でまだ風邪だと思っていました。

熱の後の波状攻撃か、敵もなかなかやるな、と。

「ビタミン足りてないのかなー、オレンジジュースても買ってくるか」

と、間の抜けた会話を妻としていました。

足の痛み

口内炎、舌炎とほぼ同時に足が痛み始めました。

特に指の付近が痛いのですが、このときも土日のお出かけでけっこう歩いたしな、靴も変えたばっかりだしと思っていました。

自分が手足口病にかかるわけがないと思っているので、まったく見当違いなことばかり考えるものです。

ついに発疹を発見

そして火曜日の夜のこと。

悪寒を感じたのが金曜日の夜なので、予兆があってから4日目のことです。

いつものように夕食後の皿洗いをしていて、違和感を覚えました。

なんか、指、痛い。

よくよく見ると、指から手首にかけて、赤い発疹が出ています。一部は腫れ、そこが痛むようでした。

以前、風疹にかかった経験から、すぐに身体も見ましたが、きれいなままです。

ここにきてようやく、手足口病じゃね?との疑問がわきます。

すぐに妻に見せたところ、妻も同じ所見。

すでに熱は下がっていたのですが、家庭内感染のリスクも高いので、すぐに確定診断がほしいと判断し、夜遅くまでやっている病院を探す。

夜8時前、閉院ギリギリの時間でなんとか滑り込み、手足口病の診断を受けました。

家庭内の感染予防

手足口病の潜伏期間は2日から5日、感染期間は発症から1週間から10日ほどが感染力が強く、自覚症状が消えた後もウィルスは排出するようです。

すでに時遅しなのですが、せめて今からでも防止に努めようとのことで、対応策を練ります。

と言っても要するに接触を避け、飛沫感染も防げばよいので、家庭内別居状態にするわけですね。

  • マスクをつける
  • お風呂を分ける
  • 寝室を分ける
  • とりあえずこんなところです。

    子どもは感染しやすいので、できるだけ濃厚接触は避けたほうがいいとのことですが、医師曰く、「子どもの面倒も見ないとでしょうから、まあ、できる範囲で」とのことでした。

    なお、妊婦への重篤な影響の有無を心配していたのですが、手足口病に妊婦が罹患して重篤化するといったデータはないようです。

    とはいえ、薬も使えないので、感染しないに越したことはありません。当たり前だけど。

    ピークアウト

    診断から一夜明け、発疹は落ち着きを見せつつあり、口内炎と舌炎もかなり痛みが和らいできました。

    どうやらピークアウトしたようだと感じています。

    大人の手足口病は重症化しやすく、爪がはがれるようなこともあるみたいなので、今回はこの程度でよかったと安堵。

    とはいえ、発疹が完全に乾燥するまでは完治とは言わないので、まだしばらくはかかりそうです。

    ちなみに、インフルエンザなどと違って、外出制限などの規制はなく、自己判断でとのことでした。これは、基本的にインフルエンザのように重篤化しないこと、集団感染するような類のものでもないことが理由だそうです。

    おわりに

    大人の手足口病の顛末記でした。

    子どもの病院には敏感になっているのに、自分のことは疎かになりがちですが、気をつけないといかんと再認識。

    大人がかかると、マジ辛いっすよ。

    皆様もお気をつけあれ。

    Posted by @kensuke0724

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    • 中のひと

      訪問ありがとうございます。ゆるふわ会計士(@ksmb_ksrp)です。

      監査法人で7年勤務後、独立開業して6年めの公認会計士です。
      2013生まれの男の子、2016年生まれの女の子の父です。

      育児のこと、仕事のこと、その他、雑多なことに触れるブログです。

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