哺乳瓶でのミルク授乳でむせるときの対応

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姿勢、乳首、鼻詰まりをチェック

我が家では生後一ヶ月頃から完ミで育てています。

哺乳瓶はずっとピジョンさんの母乳実感。

これまで特に問題なく使えていたのですが、ここ数日、急に授乳中にむせて、ミルクをたびたび吐くようになりました。

考えられる原因と対処を簡単にまとめておきますので、同じような状況になった方の参考になれば幸いです。

姿勢をチェック

まずは基本に立ち戻って、授乳の姿勢をチェックしましょう。

もちろん個人差はあるので一概には言えないですが、一般的には縦抱きが赤ちゃんにとってミルクを飲みやすい姿勢です。

ちょうど、自然にママのオッパイから母乳を飲むときの姿勢をイメージすればよいと思います。

授乳の姿勢って、育児を始めた頃はかなり敏感になって、ちゃんとできているかなと確認しながら授乳することが多いと思いますが、慣れてくると疎かになりがちですよね。

気づかないうちに変な姿勢の癖がついて、赤ちゃんにとって飲みにくい態勢になっている可能性があります。

まずはこれを、正してみましょう。

哺乳瓶の乳首をチェック

哺乳瓶の乳首は、成長に応じて変えていく必要があります。

ピジョンさんの母乳実感はサイズ展開がきめ細かく、SS→S→M→Lの4種類あります。

我が家では半年過ぎからLサイズを使っています。

月齢によって、飲む力が変わってきます。乳首から出てくるミルクの量が多すぎても、少なすぎてもむせる原因になります。

ずっとサイズを変えていない方は、サイズ変更を検討してみてください。

ただ、赤ちゃんは乳首の大きさ、形、質感を口内の感覚で覚えているそうです。それが変わると不安になって飲まなくなってしまうケースもあるのだとか。

まったく飲めなくなっては本末転倒なので、赤ちゃんの反応を見て対応を決めましょう。

またこれは乳首ではないですが、蓋をキツく締めすぎるとミルクの出が悪くなるようなので、少しだけ余裕を持たせて締めるのが良いようです。

鼻詰まりをチェック

うちの息子くんの場合はこちらが原因と思われます。

鼻が詰まっていると当然、口呼吸になります。ミルクを飲みながら口呼吸を試みるので、当然、むせりますね。

鼻詰まりが見た目や呼吸から判別できる状況であれば良いのですが、気づかないこともあります。

ミルクをうまく飲めないことから鼻詰まりが発覚し、体調を崩すサインだった、ということもありえます。

上の二つの対応を試してうまくいかないときは、鼻詰まりを疑ってみて下さい。

鼻が詰まっているとわかれば、授乳の前に鼻水を吸引してあげましょう。

定番商品ですが、これは価格も安く、使い勝手もよいです。アレルギー体質で鼻が詰まりやすいうちの息子くんは、かなりお世話になっています。

嫌がるので、好きなテレビ番組を見せながら吸引します。ただ、いちど吸い始めると気持ち良いのか、嫌がらなくなります。最初に鼻にチューブを入れて吸うまでが大変。

チューブ内部がうまくコーディングされているのか、水道水を流し込むだけで、付着した鼻水は簡単に落ちます。メンテナンスが楽なので、清潔に保ちやすいところも気に入っています。

おわりに

哺乳瓶でむせてしまうときの対処をまとめてみました。

あまりにひどくむせてしまい、まったく飲めない場合は何らかの病気の可能性もあるので、病院に相談しましょう。

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  • 中のひと

    訪問ありがとうございます。ゆるふわ会計士(@kensuke0724)です。

    2013年4月生まれの息子のパパです。2014年1月から2014年3月末まで3ヶ月間の育児休暇を取得し、4月より職場復帰しました。復帰後も仕事と家事育児の両立を目指していきたいと考えています。

    このblogは育児を中心とした雑記です。育児に関して少しでも有益な情報を提供すると共に、これから育児休暇を取得したいと考えている男性の方を応援したいと思います。

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