慣らし保育四日目雑感。初めての「放牧」、離乳食の進め方に関するちょっとした衝突

公開日: : ,


photo credit: Ian Sane via photopin cc

離乳食問題はなかなか根深い

初めての「放牧」

慣らし保育四日目。

これまでは、園内で保護者同伴で慣らし保育を進めていたのですが、今日からは放牧してひとりになります。

三日目までの様子では、途中まで保育園の新しいオモチャや棚に食いついて遊ぶものの、だんだん眠気が増してくるとともにぐずり気味になり、パパ抱っこヽ(≧▽≦)ノ という展開に。

今日はひとりで大丈夫かな、と不安を抱きつつ、保育園を後にしました。

一時間後保育園に戻ると…

ギャン泣き゚。・゚ヾ(゚`ェ´゚)ノ。゚・。

僕が出て3分で泣き始め、その後一時間泣いたらしいです。

うーん、これまでずーっとベッタリだったからな。このまま慣れるのか不安たっぷりの慣らし保育四日目でした。

離乳食にかんするちょっとした衝突

さて、息子くんに 食物アレルギーが出たものの、 セカンドオピニオンを考慮した結果、 小麦からスタートしていることは、事前に保育園側にも伝えてありました。

現場の保育士さんからも、中期食に早めに移行するためにも、慣らし保育期間の間に積極的に未摂取の食材をとってほしいとの指示を受けていました。

そんなわけで、動物性蛋白質も、あまり気が進まないものの少しずつ増やしている状況です。

が、今日保育園で担当看護師に呼び止められ、勝手に離乳食を進めないでほしいとのお咎めが。

お医者さんの指示を無視して勝手にお父さんの判断で与えないで下さい、と。

二日目に肌の状態を詰問されて以来、看護師さんの要注意家庭にリストアップされているのかもしれないと感じました。

とりあえず、これまでの経緯をまた一から説明して、理解を得られたと思っているのですが、なかなか難しい問題です。

ただ、こうやって衝突したり、率直に意見交換したりするのは、悪いことではないと思っています。

保育園には保育園の、親には親の考え方や立場があり、子どもを大事に思っていることに変わりはないはずです。

むしろしっかりした信頼関係を築くためにも、早い段階であれやこれやと話し合ったほうがいい。

争いを避けて問題を先送りにして、後からこんなはずじゃなかったと後悔するのがいちばんダメですからね。

おわりに

人と違うことをすると、ちょっとしたことでも揉め事に発展する恐れがあるので、何度でも何度でも説明しつづけることが大事だと改めて感じました。

アトピっ子、アレルギーっ子は本来なら家で育てるべきなのかなー、とちょっと弱気になってしまいました。。

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  • 中のひと

    訪問ありがとうございます。ゆるふわ会計士(@kensuke0724)です。

    2013年4月生まれの息子のパパです。2014年1月から2014年3月末まで3ヶ月間の育児休暇を取得し、4月より職場復帰しました。復帰後も仕事と家事育児の両立を目指していきたいと考えています。

    このblogは育児を中心とした雑記です。育児に関して少しでも有益な情報を提供すると共に、これから育児休暇を取得したいと考えている男性の方を応援したいと思います。

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